鼻が低い方向け、美容整形情報

新しい注入剤として今最も注目を集めているレディエッセ。
レディエッセとは一体どのようなものなのでしょうか?
従来のヒアルロン酸との違いなどにも注目しながら、ご覧ください。
レディエッセは、形成外科や歯科においては少し前から使用されていましたが、なかなか聞き慣れない方も多いのではないでしょうか?
ここでは、その成分と特徴から、レディエッセを詳しく見ていきます。
【レディエッセの成分について】
レディエッセの主な成分は、カルシウムハイドロキシアパタイト(CaHA)です。
これは、私たちの歯や骨を形成している成分で、形成外科や歯科においては、体内に埋入しても異物反応、アレルギー反応を起こさない物質として、輪郭形成などに長年使用されてきました。
レディエッセは注入後、1年半以上に渡り効果が持続するとして、米国FDAの認可も得ている、安全性にも優れた製剤です。
また、レディエッセの安全性を証明するものとして、CEマーク(※2)も取得しています。
主成分以外の水溶性ジェルの部分も、米国食品医薬品局で『安全商品認定』を受けている体に害のない成分。長持ちでも、アクアミドジェルのような危険性はありません。
(※1)米国FDA・・・米国食品医薬品局。日本の厚生労働省にあたる。
(※2)CEマーク・・・欧州において健康を保護する安全規則に適合した医療機器などに与えられるマーク。
【レディエッセの特徴について】
従来のヒアルロン酸と比較して
・効果が長持ち!ヒアルロン酸の何と3倍!
…ヒアルロン酸の持続効果が、平均半年前後のところ、レディエッセは18ヶ月前後もちます!
・素材が硬い
…素材がしっかりしているので、鼻先にも注入が可能です!広がって太い鼻になる心配も無く、しっかりと尖った鼻筋も自由自在に形づくれます。触った感触も骨に近く、ヒアルロン酸やプロテーゼより自然な感触を体感できます。
・少量でもしっかり皮膚を持ち上げて、すぐに吸収されない。
…少しずつバレないように鼻を高くしたい人にも最適です!量も少なく長持ちだから、長期で見ればヒアルロン酸よりずっとお得なのです!レディエッセを扱っているクリニックの中には、まったくレディエッセのデメリットについて説明していないところもあります。
十分な説明や安心感をお客様に約束している東京イセアクリニックでは、レディエッセが持つデメリットについてもしっかりご紹介しています。
【レディエッセの短所】
・ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという溶解薬が存在するが、レディエッセには溶解液がありません。
また、プロテーゼのように一度挿入したものを引き抜くこともできない。
したがって、失敗すると、1年以上、体内に吸収されるのを待つしか方法がないのです。
・ヒアルロン酸と比べて、注入が難しいのも短所のひとつです。
これらすべて、レディエッセをキレイに注入するには医師の高い技術と豊富な経験が必要なのです。
東京イセアクリニックは他のクリニックより1年以上前にレディエッセを導入、レディエッセ隆鼻術の症例数は国内TOPレベルと自負しています。
今までヒアルロン酸を入れていた方も、その仕上がりの美しさにビックリすること間違いありません!
初心者の方には、万が一のときには溶かせるヒアルロン酸も安心だからお勧めですが、ヒアルロン酸は安い粗悪品も多量に出回っているので注意してください。